幼児も小学生も大人も一緒に楽しめる!ルールが簡単なボードゲーム・カードゲーム特集

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんです。

子どもと関わる仕事をしていると、色々な交流手段を持っていたいものです。
今回は、幼児との交流にも使えるボードゲーム・カードゲームを紹介します!

幼児だけでやることもあまりないと思うので、幼児から小学生や大人まで一緒に楽しめるものを紹介します。

幼児向けボードゲーム・カードゲーム特集



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Klack!

「なにいろのなに?」
っていう言葉が聞こえてきそうなゲームです。

klack!

・形のサイコロ
・色のサイコロ
の二つを振ります。
「その色」の「そのマーク」を速く取るゲームです。

同じマークが何個もあるので、見つけてはできるだけ多く取ります。
また、それぞれのサイコロには無地の面もあり、その時は「色の指定なし」「形の指定なし」ということで、いつも以上に一気に取ることができます。

このゲームの対象年齢は4歳以上と、幼児でも十分楽しめるゲームです。
ルール説明もすぐに終えることができるのでおすすめです。

虹色のヘビ

ヘビをそろえるゲームです。
見た目も分かりやすくて、このゲームが好きな子が多いなと感じています。

虹色のへび レインボースネーク

順番に山札からカードを引いて、「同じ色」の胴体をつなげていきます。
頭からしっぽまでつながったら、そのへびのカードを全て取ることができます。

運のゲームなので、大人も子どもも差がなく勝負することができます。
デメリットとしては、大人が手加減したい時もコントロールできないことです。
開き直って、大人の強さを見せつけても良いかと思います。

ナンジャモンジャ

「ナンジャモンジャ族」に名前をつけるゲームです。
カードゲームといえばこれ!と言っても良いのではないかなという代表的なゲームです。
幼児でも小学生でも大人でも楽しめます。

ナンジャモンジャ

順番に1枚ずつカードをめくっていきます。
引いたカードが、
・新しいキャラクターだった場合ー→名前を付ける
・すでに名前のついたキャラクターだった場合→一番最初に名前を言った人が取る
これを繰り返して、最後に一番多くのカードをもっていた人が勝利です。

単純なルールですが、暗記力を競うゲームなので、幼児でも大きな力の差がなく取り組むことができます。
何より笑いながら行えるのが、このゲームの良いところです。

ドブルキッズ!

同じマークをすばやく見つけるゲームです。
どのカードにも必ず同じマークが1つだけあります。

ドブル・キッズ

↑どれが同じマークか分かるでしょうか?

同じマークを見つけたらカードを出して、手札をできるだけ速くなくすゲームです。

普通のドブルはマークが8種類ですが、ドブルキッズではマークが6種類と、少し簡単になっています。
普通のドブルでも良いと思いますが、幼児ではドブルキッズをおすすめしておきます。



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ハッピーサーモン

スキンシップを取るのに最適なゲームです。
コロナ禍では使いにくいかもしれませんが。。

ハッピーサーモン

・ハイタッチ→ハイタッチをする
・グータッチ→グータッチをする
・ハッピーサーモン→3回腕をタッチする
・スイッチ→場所を入れ替える(立ちバージョン)、手札を入れ替える(座りバージョン)

という4種類のカードがあります。
全員が4種類×3枚の12枚をもってスタートします。

同じカードが一番上にある人を探して、カードに書いてあるリアクションをします。
使ったカードは捨てていって手札をできるだけ速くなくすゲームです。

いざやってみると、同じカードを持っている人を探すために「グータッチ!!グータッチ!!」「ハッピーサーモン!!ハッピーサーモン!!」と、ドンドン声が大きくなって盛り上がります。
ルールも簡単で幼児でも大人でも盛り上がれるゲームです。

イチゴリラ

神経衰弱のようなゲームです。
ただし「絵柄ごとに枚数が違う」「まぎらわしいイラストのカードがある」という特徴があります。

イチゴリラ

「いちご」なら1枚、「にんじん」なら2枚、「ゴリラ」なら5枚のように、名前にちなんだ枚数があります。
同じ絵柄のカード全てを一気にめくらなければなりません。

また、サンタとどろぼう、ゴリラとごくう、のように似たようなカードがあります。
普通の神経衰弱よりも、絵柄がかわいく、まぎらわしさもあっておすすめです。

キャプテン・リノ

ジェンガのカードゲーム版のようなゲームです。
カードを積み上げてビルを大きくしていきます。

キャプテン・リノ

屋根のカードに書いてある「> <」や「^」のようなマークに合わせて折り曲げた壁カードをのせていきます。

そして、このゲームのタイトルでもある「キャプテン・リノ」のマークが書いてある時は、キャプテン・リノをそこに移動させなければなりません
くずれそうになるドキドキ感を味わいながら進めることできます。

通常ルールが、UNOとジェンガを合わせたような感じなのですが、子どもの様子によっては独自のルールで進めるのも良いかと思います。
対象年齢が5歳以上と、低年齢からできるゲームです。

キャプテンリノ巨大版もあります。
私は、高価で手を出せてないですが。。

最後に

いかがでしたか?
今回は幼児にもおすすめのボードゲーム・カードゲームを紹介しました。

今回は幼児でもできるゲームを中心に紹介しましたが、小学生向けの関連記事も紹介しておきます。

小学生から大人まで楽しめる!簡単で人気のカードゲーム・ボードゲーム特集。

小学校の教室に置きたい!短時間でできる楽しくてお手軽なカードゲーム・ボードゲーム特集。

交流手段の1つとしてボードゲームも知っていると、関係が築きやすいし、何かと役に立つことがあります。
取り組みやすいものを選んだと思うのでぜひご活用ください。



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