フリーランス1年目におすすめしたい確定申告本5選

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんこと、藤沢祥太朗です。

フリーランスとして活動を始めて、4年目になりました。
フリーランスの難関の1つとも言える確定申告。
最初は意味が分からな過ぎて体調を崩したほどです。

そこで今回は、フリーランス初心者におすすめしたい税金の本5つを紹介します!!



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『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。』きたかみりゅうじ

フリーランスの確定申告本として、かなり有名なのがこちらです。

フリーランスの著者と税理士の対話形式で話が進んでいきます。
税理士が「名前を公表しなければ」という条件付きで話が進んだということで、結構ぶっちゃけたことまで紹介してくれています(笑)

基本的な税金の知識から、節税の方法まで、初心者向けに書かれています。
確定申告迫ってからというより、フリーランスになったらすぐに呼んでほしい1冊です。

『起業のためのお金の教科書』

青色申告がおすすめされる中、白色申告でいいんじゃね?と進むのがこちらです。

元国税調査官の筆者が節税、むしろ裏技のようなことまで教えてくれます。
白色申告に戻そうかと思わず本気で検討したほどです。
また、個人事業主だからこそ使える節税対策についても説明されています。
旅費や交際費使い放題というのは、私が突然オーストラリアに行こうと決意した理由の1つです。
旅費申請するには記録を残すことが大切ということで、ブログ記事にしています(笑)

『悪の会計学』大村大次郎

えっ。ごはんって経費にできるんですか??
というのがこちらです。

ギリギリのラインの節税について教えてくれます。
夜食代は経費になるとか、上手くやれば昼食代も経費になるとか。
それって本当ですか?ってことが多くありました。

ただし、絶対に理由を説明できないことはやってはいけないということも説明されています。
無理のない範囲で節税策うまく使っていきたいなと感じた一冊です。

『悪の経営学』大村大次郎

大変参考にさせていただいている大村さんの3冊目がこちらです。

特に参考になったのが、第三章の「税金のかからない給料」の項目。
うまくやれば飲食費や旅費も経費になるということは、フリーランスになってから早く知っておきたかったなと思ってます。

また、税金の話とは別ですが、この本の序盤に出てくる

好きなことをやって成功している人というのは、自分の好きなことと世間の需要を、上手に結びつけている人なのです。

何度見てもいい言葉だなと思っています。

『経費で落ちるレシート 落ちないレシート』梅田泰宏

確定申告にどのレシートが使えてどのレシートが使えないのか。
そんな疑問にストレートに答えてくれている本です。

この記事はフリーランス1年目向けに書いていますが、ある程度レベルアップしてから読むと新たな学びがあります。
1年に1回くらい読んで欲しい1冊です。

まとめ

フリーランスは絶対にやる確定申告ですが、初回の難易度は正直高かったなと思ってます。
全くの知識なしからだと厳しいです。
本である程度知識をつけてからチャレンジして欲しいと思います。



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