「守破離」について~学びの姿勢とスポーツ指導~

「守破離」とは、学びの姿勢を表す言葉で、
守、破、離の順に進むと良いと言われています。

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守:師匠に徹底して教わる
破:学んだあとに他流を研究する
離:独自の境地を編み出す
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自分には学校での講習とパフォーマンスの守破離の守を教わったなと感じている人がいます。

自分としては、何事も先人の知恵を知るところからかなと思ってます。
文献など自分で学べることはできるだけ学ぶし、人から教われることは正直なところ可能な限り教われると嬉しいなと思ってます。
何事も自己流になるのは学べることは全て学んでからです。

ただ、ある程度の知識もついて色んな人の指導も見て、そろそろ「離」の段階に行く頃なのかなという気もしてます。

—いつまで「マネ」を続けるの?先輩・先人の「マネ」が「パクリ」に成り下がるとき—
http://www.shoichikasuo.com/entry/imitate_is_not_anymore

狙ったのか狙ってないのか、自分に向けて書かれてる気も笑。
そういう立場になったからそう感じるようになったのか。

ちなみにリモコン持ちは、子どもだけではなく、「フリースタイル上級者」においても大切です。
5重系の技が流行り始めた現在の環境では親指の使い方がものすごく重要になってきます(とは言っても人差し指も使うので正確には違いますが)。
SEBOOOなど、ぜひ試してみてください。

という勝手に対抗したところで終わりにさせていただきます。



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