FISAC世界大会ルールブックをルールマニアが見てみた~見た感想と変更点予想の結果発表!!~

こんにちは。ルールマニアのふっくん(@fuji6112249)です。

1月に世界大会ルールブックの変更点予想の記事を上げました。
FISAC世界大会ルールブック2017-2018 変更点大予想します!!

世界大会ルールブックが発表されたので、今回は変更点を見た感想と、変更点予想の結果発表します!!



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〇変更点を見た感想

今回の一番おおきな変更は「オーバーオールインプレッション」の復活ですね。
2014 オーバーオールインプレッション
2016 オリジナリティ
2018 オリジナリティとオーバーオールインプレッションの両方

ついでに、エンターテイメントという言葉も追加されました。

正解がある項目ではないので、みんな苦労するんじゃないかなという印象です。(ジャッジも含め)
ほとんどルールの変更がなかった今回ですが、この変更によりフリースタイルの戦術が変わるかもしれません。

ディフィカルティはほぼ変更がなかったので、
後ろ背面系とEB系重視の技傾向はしばらく続くかなと思います。
後ろAS.CL.TS、EBの3重~5重、必須になりそうです。

〇変更点予想 結果発表!!
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1.EB レベル2→レベル1
→はずれ。ディフィカルティの変更は今回ほぼなかったです。

2.後ろ背面交差(AS.CL.TS) レベル3→レベル2
→はずれ。

3.AS.CL.TSクロスクロス レベル4→レベル3
→はずれ。

4.ドンキー レベル1→レベル2
→はずれ。むしろパワー系は、縄を跳んだ後すぐにやらないとレベル上がらないという記述がついて厳しくなりました。

5.リクワイヤードエレメント
→あたり。
16ステップのスピードダンスが、8ステップで1ポイントになりました。
そこまで大きな変更はなかったので、やることはこれまでとほとんど一緒です。
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1~4まで技のレベルについて書いていたのに、残念ながら技レベルの変更は今回ほとんどありませんでした。
惨敗と言う結果に、正直ショックを受けております。

今回のルールのクリエイティビティは演技重視なので、次の大会では面白い演技が多くなるんじゃないかなと思います。
全日本に世界大会に、演技見るのとても楽しみです。



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