児童・生徒・学生・幼児の違いと使い分け

こんにちは。
教育学部出身の、なわとびパフォーマーふっくんです。

大学生の時に先生から、児童・生徒・学生の使い分けを間違えると教育の素人に思われる、という話を聞きました。
今回は、児童・生徒・学生・幼児の違いを紹介します。



〔スポンサーリンク〕

児童・生徒・学生・幼児の違い

幼児→幼稚園生、保育園生
児童→小学生
生徒→中学生、高校生
学生→大学生(短大生、大学院生、高等専門学校等も含む)

これらの定義は「学校教育法」に記載されています。

使い分けの注意

よくある児童と生徒の間違え

幼児については間違えることは少ないかと思いますが、児童と生徒と学生は要注意です。
今までの経験的に、小学生のことを生徒、中高生のことを学生と、1つ先の呼ぶ方をする方が多いです。
児童→小学生、生徒→中高生、学生→大学生
ということを覚えておきましょう。

法律によって定義が異なる

法律によって定義が変わります。
ということは例えば、中高生のことを児童と呼んでも問題ありません。
(児童福祉法、児童虐待防止法など)

ただ、なぜ学校教育法の定義で覚えた方が良いかと言うと、学校現場ではその定義がよく使われているからです。
学校と関わる仕事をしている方については、上記で覚えておいた方が無難かと思います。

最後に

今回紹介した違いですが、普段の会話で使い分けていなくても問題ありません。
ただ、もしかしたら気にしている方は気にしているかもしれません。
私のように学校現場と関わる仕事をしている人は最低限覚えておいた方が良い知識です。



〔スポンサーリンク〕




〔スポンサーリンク〕

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA