小学生から大人まで楽しめる!簡単で人気のカードゲーム・ボードゲーム特集。

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんです。

私も子どもと関わる仕事をしているので、色々な交流手段をもっていたいものです。
そこで今回は、

・親子で交流したい
・教室に置いて雨天時に使いたい
・合宿イベントの部屋で遊びたい

そんな方におすすめな、お手軽カードゲームを紹介します!!



〔スポンサーリンク〕

ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ族の変わったキャラクターに名前をつけるゲームです。

順番に1枚ずつカードをめくっていきます。
引いたカードが、
・新しいキャラクターだった場合ー→名前を付ける
・すでに名前のついたキャラクターだった場合→一番最初に名前を言った人が取る
これを繰り返して、最後に一番多くのカードをもっていた人が勝利です。

「オレンジ」「もじゃもじゃ」などの簡単な名前から「凱旋門」「カニクリームコロッケ」「生麦生米生卵」など変わった名前まで。
やる度に新キャラが出現します。

単純なルールですが、爆笑間違いなしのゲームです。

ドブル

2枚のカードを見比べると、必ず1つだけ同じマークがあります。
それを先に見つけて出していくゲームです。

とても簡単なルールで、説明も一瞬で終わります。
初めて会う子たちとの交流に使いやすいゲームです。

犯人は踊る

「犯人」カードを持った人を探すゲームです。
ただし、犯人カードは移動する可能性があります

「第一発見者」カードを持っているプレイヤーからゲームがスタートします。
4枚配られたカードのうち、順番に一枚ずつ出していきます。

犯人を特定した場合は探偵側、犯人カードを出したら犯人側が勝利になります。

代表的なカードには、
犯人を特定できる「探偵」カード、
手札を見ることができる「目撃者」カード、
手札を選んで移動する「情報操作」カード、
ババ抜きしないといけない「うわさ」カード、
手札を交換できる「取り引き」カード、
犯人の味方になる「たくらみ」カード、
犯人カードを持っていても犯人ではありませんと答えられる「アリバイ」カード、
などがあります。

せっかく犯人を特定しても、次の自分の番が回ってくるまでには犯人が変わっている可能性があり、駆け引きを楽しめます。
カードが多いので説明に少し時間はかかりますが、ルールは簡単なのですぐに取り組みやすいゲームです。

ワードバスケット

しりとりの強化版のようなゲームです。
場に出ているカードから始まり、手札のカードで終わる言葉を探します。

例えば、場のカードが「あ」で手札カードに「い」がある場合、「あじさい」等で出すことができます。

言葉がつながったら、順番は関係なく出せる人が手札から出します。それが新たな場のカードになります。
手札が先になくなったら勝ちのゲームです。

「あいうえお」どれでも良いカードや、5文字、6文字、7文字以上等の文字数指定カードもあります。

ちなみに3文字以上が通常ルールで、対象年齢は10歳以上となっていますが。
2文字から可にするともっと小さな子供でも一緒に遊ぶことができます。

おばけキャッチ

「白いおばけ」「赤いいす」「青い本」「みどりのビン」「灰色のねずみ」の5種類のコマを素早く取り合うゲームです。
カードをめくって、正しい色で描かれているものがあった場合はそのコマを取ります。
ただし、色と絵柄が異なるものしか書いていない場合は、色も絵も登場していないものを取ります。


カード「白いおばけ・緑の本」→白いおばけを取る
カード「赤いいすと白いビン」→赤いいすを取る
カード「赤い本と灰色のビン」→白いおばけを取る(白もおばけも登場していないため)
※上記の写真の場合は、赤いいすを取ります。

異なるものばかりに集中していると、全く同じ絵柄が出て来ても対応が遅れてしまいます。
とても単純なルールながら、意外な盲点を楽しめるゲームです。

ナインタイル

絵柄の通りに9枚のカードを並べるゲームです。
ルール説明を10秒くらいで終えることができます。

9枚のカードを並べるだけですが、表裏の両面に絵柄があります
「このマークがない!」と思ったら裏側に隠れている可能性があり、何度も試行錯誤しなければなりません。
ルールが簡単で、大人も子供も盛り上がるカードです。

ハゲタカのえじき

ハゲタカカードを取り合うゲームです。
全員が同じ「1」~「15」の15枚のカードを使います。
15回の大きさくらべをして、ハゲタカカードのポイントが多かったプレイヤーが勝利になります。

大きさくらべをするだけの単純なゲームですが、大きな特徴があります。
それは「同じ数字が場にある場合は、カードの効果がなくなること」です。

例えば、一番大きい「10」のハゲタカカードが出ると、15カードを使って取りにいきたいところです。
しかし、2人以上のプレイヤーが15カードだった場合は、カードの効果がなくなってしまいます。

大きい数字を出すか、小さい数字を出すか、駆け引きを楽しみながら、
1カードで「10」のハゲタカカードを取る等、まさかの展開が起こりうるゲームです。
説明も少なく済むので、小学生相手でもすぐに取り組むことができます。
ちなみに、先日は香港の中学生と勝負してみました。

最後に

いかがでしたか?
今回は小学生にもおすすめのカードゲームを紹介しました。

一緒にやって、後日「ナンジャモンジャ買ったよ」と言われるとなかなか嬉しいものです。
子どもとのいつもとは違う関わり方に。
是非ご参照ください。



〔スポンサーリンク〕



〔スポンサーリンク〕

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA