スポーツ指導者・コーチにおすすめしたい本集。子どもの運動指導に本当におすすめしたい3冊。

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんです。

今回は、スポーツ指導者・コーチにおすすめしたい本を紹介します。



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授業の腕をあげる法則

教育界で一番くらいに有名な本です。
指導に必要な10の原則が紹介されています。

なかなか指導が上手くいかない時は、どれかの原則ができていない可能性が高いです。
スポーツ指導者だけでなく、子どもと関わる人すべてにおすすめしたい一冊です。

少年スポーツ ダメな指導者バカな親

自分のことを見直したいときに、これまで何度も読み直してきた本です。

中でも「子どもが習い上手になった」という表現が特に印象に残っています。
常に教えられる環境にいるのでは、技術や学力は上がるかもしれませんが、自分から何かしようという子どもになるのは難しいというのです。

正直なところ、「その通りだな」と思えることばかりではありません。
それがまたこの本の良い所だなと思います。

学校スポーツ ケガをさせずに強くする

間違ったスポーツ指導をされている現場が多すぎて恐ろしくなる一冊です。
自分もスポーツを教える身として、気を付けないといけないことがありすぎるなと感じます。

例えば、
・毎日練習する
・きつい練習をすると強くなる
・子どものうちから専門的にスポーツに取り組む
・たくさん食べると強くなる
こんな「間違い」を考えさせられる一冊です。

正直なところ、世の中の多くの人が間違った指導をしています。
スポーツを勉強している人は、間違っていることは分かっている方が多いと思います。
ただ、間違いを修正できない何かがあるんだろうなと、そんなことを感じているし、自分も気を付けないといけないなと常々思っています。

最後に

本当におすすめしたい本を紹介しました。
是非、ご参照していただけると嬉しいです。



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