スキャモンの発育曲線について~子どもの成長とスポーツ~

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんです。

教育界では知らない人はいないグラフに「スキャモンの発育曲線」があります。
スポーツに関わる人は確実に知っておいた方が良い、というより知らなければならない知識だと思っています。



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スキャモン曲線

神経系は、5歳までに80%、12歳までにほぼ100%になります。
よく言われますが、運動神経は小学生時代までが最も大きな影響があるということです。

一般系とは、身長・体重や臓器などのこと。
第一次成長と第二次成長があり、特に第二次成長で急激に大人に近づきます。

そして大切なのは、「最も適した時期に適した課題を与えることが最も伸びる」ということ。
一般的に
小学生→いろいろな運動を経験させる
中学生→体力を高める
高校生→筋力を高める
と言われています。

なわとびにおいてもどの時期にどのような課題を行うのが良いのか、今後研究していかないといけないことだろうなと思います。

多くのスポーツにおいて、一般的に子ども時代に運動神経を高めた子が最終的に第一線で活躍することが多いそうです。
子ども時代に、専門競技以外にもいろいろな運動経験を積むという視点は大切になってきます。

それとは別に、なわとびにおいて(というよりクローズドスキル全般において)、運動神経はどこまで関係しているのかというのは永遠の議論です。



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