さおだけ屋は実は副業だった??~フリーランスが考えたい本業と副業の視点

こんにちは。なわとびパフォーマーのふっくん(@fuji6112249)です。

今現在、実質フリーランスとして活動しています。
フリーランス活動をする上で勉強になったと思うのが『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学』という本です。





内容は会計のことですが、その中でも副業についてのことが印象に残ったので今回は印象に残った副業の考え方について紹介していきます。



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①実はさおだけ屋は副業だった??
なぜさおだけ屋が潰れないのかというと、二つのパターンが紹介されており、そのうちの一つは「さおだけ屋は実は副業だった」という説です。
それもただの副業ではなく、人件費・ガソリン代、トラック代などがほとんどかからない副業です。
なぜかというと、さおだけ屋は別のものを販売するために移動している最中に行うからです。

どちらかというと経費が色々かかりそうな割に儲けが出るのか心配だったさおだけ屋ですが、この話を聞いた時に経費問題は解決。
さおだけ屋の経営戦略が良く分かったフレーズでした。

②何も本業だけで儲ける必要はない
本業だけでなくても、副業等の他の所で儲けることができれば商売は成り立ちます。
存続(ゴーイングコンサーン)するためには、本業だけに絞る必要はないということです。

③副業と本業はつなげて考える
ただ、副業ばかりで本業が疎かになってしまっては本末転倒です。
むやみに副業をするのではなく、本業と関連のある副業をすることが大切ということです。
本業と副業がつながれば相乗効果が生まれます。


本業と関連のある副業・相乗効果のある副業。
本業に力を入れることで関連のある副業がうまれ、副業をすることで本業の価値が高まる。
副業に対するプラスのイメージが少ない印象のある日本の社会ですが、本業に力を入れつつそんな副業にも力を入れて良いのかなと感じた一冊でした。



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