「実はレベル6ではない」技が数多く存在する件~ほとんど知られていない衝撃のなわとびルール~

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんこと、藤沢祥太朗(@fuji6112249)です。

レベル6と思われているが、「実はレベル6ではない」技が数多く存在しています
今回は一部のルールマニアにしか知られていない「あまり知られていない衝撃のなわとびルール」について紹介していきます。



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よく「4重とびの中にレベル2の技が2つあるとレベル6」と思われていることが多いです。
しかし、「コンプリート」と「ランディング」の概念により、実はレベル2の技の位置によってはレベル6ではないことがあります。
大切なのはレベル6には「コンプリートのレベル2が2つ」必要ということです。

Fisacなわとびルールをマスターする上で身につけておきたい「コンプリート」と「ランディング」の概念

1.SEBSCL→レベル5
コンプリートとは、「前とび」あるいは「交差とび」の姿勢を経由することです。
しかし、SEBSCLの場合、二重と三重の間のEBからSはコンプリートされていません。
よって、コンプリートの技は四重のCLのみとなり、レベル5になります。

2.S・EB・トード・O→レベル5
連続でレベル2の技をやるタイプです。
このタイプの場合、最初にやるレベル2(今回の場合はEB)がコンプリートされていないため、コンプリートの技は2個目のレベル2(今回はトード)のみということになります。
よってレベル5です。

国によって特徴が出ていて、ルールに詳しい国々では全然使われていません。全日本選手権や世界選手権ではレベル5として取られる可能性が高いです。

ただ、アジア大会の国々のフリースタイルを見ると、上記のようなコンプリートのレベル2が2個入っていない正確にはレベル5の技が良く使われています。
難解なルールのため一部のルールマニアにしか知られておらず、正直アジア大会ではレベル6としてカウントしてくれる可能性も高いため、個人的には「レベル5で取られても良い」という覚悟があるならやっても良いのではないかと思っています。

参考までに。
以上、「実はレベル6ではない」技が数多く存在する件でした。



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