【なわとび本紹介】なわとびのスモールステップが分かりやすい『なわとび上達カード集』

こんにちは。なわとびパフォーマーのふっくん(@fuji6112249)です。

これまでになわとびの本や論文をたくさん読んできた私ですが、その中でもおすすめなのが
『なわとび上達カード集』
という本です。
今回は、このなわとび本のおすすめポイントを紹介をしていきます!!

『なわとび上達カード集』・久保田正己・2013・小学館



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①なわとびのスモールステップが分かりやすい
本書に登場するなわとびカードですが、順序が工夫されていて、順番にやっていけば上達するように配列されています。
授業を行う際にも、このようなスモールステップを踏んで取り組んでいけば良いのだなと考えることができます。

②なわとびカードの豊富さ
なわとびカードというと単なわとびをイメージする人が多いと思いますが、この本では単なわとびのカードや長縄とびのカード、運動会で使えそうな振付のカード等、様々な種類のカードが紹介されています。
なわとびカードとして使っても良し、指導する時の資料として使っても良し。様々な使い方ができるのもこの本の魅力です。

③なわとびを使ったレクの紹介
とても面白いなと思ったのが、なわとびを使った様々な遊びを紹介していることです。
なわとびを投げたり、なわとびで陣地を作ったり、なわとびの使い方は色々あるということを改めて感じさせてくれます。

縄跳びをどういう風に教えていこうかと迷った時はよく参照させてもらっています。
なわとび指導に関わる方は、是非読んでみてください。



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