「プリマックの原理」を応用して、スランプを乗り切ろう!!

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんこと、藤沢祥太朗です。

スポーツをやっているとスランプに陥る時期があります。
スランプに陥ると、マイナスのイメージが染みつきがちです。
そして、マイナスのイメージがつくとさらに状況が悪化するという悪循環に陥ります。

この流れを断ち切る一案として、今回はスポーツ心理学で良く出る「プリマックの原理」を紹介します!!



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プリマックの原理とは?

プリマックの原理とは、

より生起確率の高い行動はより生起率の低い行動を強化する

という原理です。

と言われても難しいのでもっと簡単に言うと、
好きなことは嫌いのことをある程度強化する
ということです。

練習に置き換えて言うと、一般的に
「得意なこと→苦手なこと」の順でやるよりも「苦手なこと→得意なこと」の順でやる方が作業効率が高まる
と言われています。

苦手なことで終えてしまうと、次の練習までマイナスのイメージがつきまとってしまいます。
「終わり良ければ総て良し」という言葉のように、得意なプレーで練習を終えることでプラスのイメージで練習を終えることができます。

この原理を応用すると

さらに応用して、
「得意なプレー→苦手なプレー→得意なプレー」
の順で行います。

・プラスのイメージで練習開始
・得意なプレーで気持ちよく練習終了

こうすることで、はじめも終わりもプラスのイメージで練習することができます。

なわとびの場合は?

なわとびの場合、演技中の一部の技だけ調子が悪くなる時期が必ずといえるほどあります。
そういう調子の悪い技ほど気になって重点的に練習しがちです。

しかし、そういう時ほど得意な練習を上手に入れ込んでプラスのイメージで練習できるようにしてほしいと思います。
何より大事なのは、マイナスのイメージを残さないことです。

まとめ

スポーツ心理学は知っていると、自分の助けになることが多いです。
スランプに陥った時にマイナスのイメージを残さないために、
プリマックの原理、是非使ってみてください。



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