交際交流におすすめのアイテム~なわとび国際大会への出場経験から~

こんにちは。ふっくん(@fuji6112249)です。

第12回全日本ロープスキッピング選手権が終わり、アジア大会の日本代表選手が少しずつ確定し始めています。
私もなわとび国際大会に選手やジャッジでこれまで7回海外へ行かせていただきました。

アジア大会出場の目的の一つとして国際交流を挙げる人も多いと思いますが、経験者ならともかく初出場の選手やジュニア選手には国際交流はハードルが高いはずです。
そこでおすすめなのが、アイテムを持つことです。
初出場やジュニアの選手でも言語の壁はあってもアイテムを使うことで国際交流することができます。

そこで、今回は長年出場した経験から国際交流におすすめのアイテムを4つ紹介します。



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1.Tシャツ・缶バッチ
一番おすすめです。おすすめというか、もはや誰もが持っていくグッズです。
そしてポイントなのが、日本に限らず海外の選手も持っているということ。
相手からも見えるような位置で持ち歩けば、こちらから行かなくても向こうから交換を申し出て来てくれますよ。

2.ハチマキ
初めて参加したイギリスの世界大会、ハチマキを付けて応援していたところ交換希望者が続出。
中にはTシャツと交換してくれる人までいました。
ただし、漢字が使われていたデザインだったのでその人気の可能性があり、漢字圏の多いアジア大会では反応はイマイチかもしれません。

※物によっては国際交流に適していないデザインもあります。デザイン選択には最善の注意をしてください。

3.けん玉
日本だけのおもちゃかと思いきや、今の時代海外でも大流行。海外でも知っている人が多いです。
初心者でも「ここのせてみ」っていう雰囲気で膝使うことをジェスチャーで伝えると楽しく交流できます。
昨年行ったスウェーデンでは、けん玉で遊んで海外選手と円陣ができることも。

そして意外なことに、なわとび界のけん玉レベルが何とも高いこと。とくに世界トップレベルの香港チームはけん玉レベルも相当なものです。
次のアジア大会では、なわとびの戦いと並んでけん玉の戦いがあつくなる予感です。

↓ふっくんも割と本気モードです。

4.なわとび
もう言うまでもありません。
なわとびがあれば3度の飯もいらないような奴らの集まりです。
なわとびを持って、積極的に得意技を見せびらかしましょう。
それに反応した選手が隣で練習しているはずです。

参考までに。国際交流楽しみましょう!



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