アイデアの考え方・見つけ方を『アイデアは考えるな。』(柳澤大輔)を基に検討します!

こんにちは。
なわとびパフォーマーふっくんこと、藤沢祥太朗(@fuji6112249)です。

仕事柄アイデアを考えることが多いパフォーマーという職業。
昨年の4月に独立して、当初はどう動けば良いのか分からず悩むことが多かったなと思います。

そんな時に『アイデアは考えるな。』(柳澤大輔)という本がとても面白く、助けてもらったなと感じています。
どうやってアイデアを生み出すのか。
今回はこの本を参考に、「アイデアを生み出すアイデア」を紹介します!



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すごくない企画を100個出す

本の帯に書かれているこの言葉が本質だなと思います。

すごい企画を1個出すよりすごくない企画を100個出せ!

すごいアイデアを1個出そうとするからアイデアが出ません。
しかし、

「こんなの絶対ありえない」「こんなのしょうもない」

そんなどうしようもないアイデアも含めると案外100個くらい出ます。
100個くらい出せば1個くらいいいのあるでしょという投げやりな感じの作戦です。しかし、実際にやってみて本当に1個くらい良いアイデアがあります

大切なのは質より量です。

私も考えたいことがある度に100個アイデア実践してます。
やっていくうちに100個をゆうに越えることがほとんど。
やってみると案外楽しいのでおすすめです。

組み合わせる

よく言われていることですが、

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

この言葉の通り、組み合わせがアイデアを生みます。
そのためには、新しい経験や刺激的な体験を多くしていた方が新しいアイデアが生まれる可能性が高くなります
色々なことに参加したり挑戦したりすることが大切です。

ちなみに私はこんなことを実践してます。
「毎週火曜日は新しいことをするルール」を実践してみて分かったこと

縛りをつけた連想をする

「なんでも自由にアイデアを出していい」とすると、かえって混乱してうまくいかないと言われています。

100個アイデア実践してみても縛りが合った方が考えていて面白いです。
こんな厳しい条件の中だったらどうすれば良いか、と考えてみて、案外その時の発想が違うアイデアにつながることがあります。

「~禁止」「~限定」等、独自ルールで考えると面白いかもしれません。

人に聞く

最後に。
上記ではいかにも自分で考えて活動してきた感出してますが、実際の所は相談に乗ってくれる人がいたことで今の活動ができています。
なんでこんなに色んな人に良くしてもらってるんだろうな。そんなことを思ってしまうこともあった1年間でした。

人に話を聞けると、自分で考える以上にアイデアは出るし考えもまとまります。

まとめ

今回はアイデアを考える方法を紹介しました。
今回紹介した方法は、ビジネスの発想したり、指導方法を考えたり、色々な場面で有効です。

そして、とても大事なこと。

考えるだけなら無料です(笑)

是非実践してみてください。



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