フリーランスは仕事を断る力を身につけると楽になります

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんです。

フリーランスになった当初は、来た仕事は何とか受けたいなと思っていました。
ただ、フリーランスにこそ、仕事を断る力を身につけて欲しいと思います。



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無理して受けた仕事はうまくいかないことが多い

相手の希望に合わせて受けた結果、上手くいかなくなることがあります。
例えば自分の場合は、体育館に入り切らないような人数の依頼や、子どもの体力・集中力がもたないような長時間の依頼です。
無理して受けたことも何度かありますが、評価があまりよくないのか、通常の依頼と比べてリピート率はかなり低いです。

それは、自分が本領発揮できない環境で挑んだからだと思っています。

相手の希望内容にも関わらず、
本領発揮できない環境で挑むことは、自分のためどころか依頼主のためにもなっていないなと感じました。

断るという選択肢がないと立場が低くなる

どんな仕事でも受けますという姿勢だと、ドンドン悪い条件を突き付けられていきます。
何としても受けたいという姿勢だと立場が低くなるからです。

断る選択肢をもつことで、対等な交渉ができるようになります。

断れるようになると

・立場が対等になる
・好きな仕事や得意な仕事が受けられるようになる
・Win-Winの関係を築ける

3つ目ですが、断るという選択肢が出てくることで、
講師と依頼主がお互いに納得した時にのみ仕事が決まるようになります。

最後に

来た依頼全てを受けたいくらいの気持ちをもっています。
たぶん、自分だけでなく講師として活動している人の多くが同じ気持ちかと思います。

ただ、断るという選択肢をもつのも、全てはなわとびを広める活動を続けるためです。
続けられるようにこれからも頑張りたいです。



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