「何かを選ぶことは、何かを捨てること」という意識~『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』を読んで②~

「何かを選ぶことは、何かを捨てること」という意識をトレードオフといいます。

エッセンシャル思考の人はトレードオフを当たり前の現実として受け入れているということです。

さて、トレードオフに思い当たることがたくさんありますが、スポーツ指導においても必要な視点です。
段階に応じた今できることに全力で取り組むことが正解であって、無理して全てに取り組もうとすると逆にうまくいきません。
“非”エッセンシャル思考の人は無理難題を「どうやったら両立できるか」と考えるということです。

ダブルダッチにおいて、シャーもスライドもエーメンも全然できない状態からアジア大会までどうやってもっていくべきか、というのは結構な悩みの種です。
どの部分を捨てて「どの部分に全力を注ぐか」。
全てに取り組むのは、いいようで実はうまくいかない方法かと思ってます。トレードオフの意識はしっかりもって取り組みたいです。

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