学校でダブルダッチ指導に挑戦したい!!そんな人におすすめしたい指導書2選

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくん(@fuji6112249)です。

「学校でダブルダッチに挑戦したい!!」

そんな話を聞く機会が増えてきました。
とは言っても、見た目以上に難しいのがダブルダッチという種目です。
やりたいと思ってもなかなかできないことがほとんどです。

ということで今回は、授業でダブルダッチを行いたい人におすすめしたい本2選を紹介します!!



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“なわとびダブルダッチの高度技”新ドリル/表克昌

学校の先生が書いた本と言うことで、授業で行うにはどうすれば良いかという視点で書かれています。


この本をお勧めするポイントの1つ目はダブルダッチが跳べるようになるまでの指導の順序がはっきりしていることです。
実際の先生が書いた本であるため、実際にどのような指導を行ったのか流れに沿って参考にすることができます。

今私たち縄跳び業界でもこちらの本に書いてある、遮断機から八の字跳びにつなげる流れ、遮断機上から向かい縄・ダブルダッチという指導流れは1番使われているのではないかと思います。
ダブルダッチの基本を学ぶために、必須の参考書だといえます。

また、ダブルダッチの本ですが、八の字跳びの指導についても参考になるところがたくさんあります。
遮断機→通り抜けの流れとかは、学年問わず使えますし、道順を示すために床にシートを引くと言う方法はこの本しか書いてないのではないかなと思います。

5分間で跳べる!ダブルダッチの指導法/戸田克

こちらも学校の先生が書かれた本ということで、学校で使えそうなネタがたくさん載っています。


こちらのおすすめできる最大のポイントは、DVDが着いていることです。
本だとイメージしづらい面もありますが、指導の様子のDVDが入っていることで雰囲気を掴むことができます。

本の内容は、個人的には後半にある「ダブルダッチの指導について」という4ページが一番参考になります。
1人ができる様子を見る→見て学んでから実施、という流れは参考になり、
ほぼ全員が初めて取り組むダブルダッチの指導には、そういう進め方が良いのかなと参考になりました。

個人的には、授業始める前にどの程度子どもたちは取り組んでいるのかとか、教員一人で指導する場合どうするのかとか、気になる面もありました。
そこらへんは、指導者の実力次第なのかなとも思いました。

その他にも

ダブルダッチの本はまだまだあります。
ただ、学校の指導で特に参考になるのは上記かなと思い2冊にまとめさせていただきました。
他の本も紹介しますので、よりダブルダッチに取り組みたい方はご参照ください。



最後に

全員が跳ぶことも回すこともできない状態から、できるようにしていくにどうすれば良いか。
難しい話でこれからも課題ですね。

なわとび歴・なわとび指導歴の長い私でも、まだまだ勉強中です。
できるようにする1案として、是非紹介した本をご参照ください。



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