こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんです。

なわとびの代表的な技・フリースタイル競技でよく使われる技を「なわとび技百選」として厳選しました。
こちらは東京都江戸川区で活動するなわとび教室BXSkippers公認のものになります。

是非、おうちでのなわとび活動や、フリースタイル競技の練習にご活用ください。

※代表的な技を知りたい方は「なわとびの技表(基本技集)。学校体育・運動指導におすすめ技」もご覧ください。
どの記事もURLの掲載問題ありませんので是非ご利用ください。



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Contents

前とび

誰もが知っているなわとび技。
一回旋一跳躍とも言います。
なわとび競技ではオープンから取って「O」と表します。

後ろとび

こちらも誰もが知っているなわとび技。
後ろ回しで行います。

交差とび

こちらも有名。交差とびです。
なわとび競技ではクロスから取って「C」と表します。

後ろ交差とび

学校でも取り組む技が続きます。
交差とびの後ろ回しです。

二重とび(OO)

英語ではdouble under。
1回ジャンプする間に2回縄を回します。
小学校でよく行われている技です。
前とび(O)が2回なので、なわとび競技では「OO」と表します。

はやぶさ(OC)

はやぶさには2種類あります。
その一つがOCです。前・交差の順のはやぶさです。
オープン(O)・クロス(C)の順に行うので、OCと表します。

はやぶさ(CO)

もう1種類がCOです。
今度は交差・前の順に行います。
クロス(C)・オープン(O)の順なので、COです。

交差二重とび(CC)

交差とびの形で2回回します。
なわとび競技では「CC」と書きます。

サイドオープン(SO)

横に振る動きが「サイドスイング(S)」です。
サイドスイングから前とびを空中で行います。
サイドスイング(S)・オープン(O)の順なので、SOです。
なお、SOと認められるにはSの段階でジャンプしている必要があります。

サイドクロス・側振とび(SC)

こちらは結構有名。
サイドスイング(S)からクロス(C)を行うのでSCです。
サイドクロス・側振とびなど、色々な呼び方があります。

三重とび

こちらも有名な技。
1回のジャンプ中に3回縄を回します。
練習すれば小学生や幼稚園生でもできます。

クロスクロス

交差とびやあやとびの発展技。
交差とびの形から、前とびを挟まずに手の前後を入れ替えます。

かえしとび(フェイクEB)

跳ばないなわとび技。
サイドスイング中に片手を後ろにすることで、跳ばずに回すことができます。

クロスフリーズ

代表的な決めポーズ。
バッテンの形で止めます。

アームラップ

こちらも代表的な決めポーズ。
腕に縄を巻いていきます。
体に縄を巻くラップ系の技の代表でもあります。

EB(前後交差とび)

片手が体の前、片手が体の後ろで交差とびをします。
返しとびと近い動きです。

AS

膝の裏で交差をします。

CL

片手が背中の後ろ、片手が膝の後ろで交差をします。

TS(背面交差とび)

両手とも背中で交差をします。

カブースクロス

股下で交差を行います。



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クルーガー

片手を足の下にもっていく技。
右手なら右足、左手なら左足を、体の内側から足の下に通します。

トード

交差とびの形で、下側の手を足の下に入れます。
右手なら左足、左手なら右足の下に通します。

インバーストード

トードの発展技。
インバーストードでは同じ側の手を使います。
右手なら右足、左手なら左足の下に通します。

エレファントトード

こちらもトードの発展技。
両手とも同じ足の下に入れます。

EBトード

EB(前後交差とび)とトードの合体技。
片手が背面、片手がトードの形で跳びます。

後ろ二重とび

学校でも良く行われる技。
後ろ回しで二重とびをします。

後ろはやぶさ(OC)

2つある後ろはやぶさの一つ。
オープン・交差の順に跳びます。
なお、もう一つは交差・オープンの順で行うCOです。

後ろ交差二重とび(CC)

交差とびの形で後ろに2回回します。

後ろサイドクロス(SC)

サイドクロス・側振とびの後ろバージョン。
サイドスイングの後に、外側にある手を内側の手の下に入れます。

後ろサイドオープン(SO)

サイドスイング・後ろとびを一気に跳びます。

後ろ三重とび

1回のジャンプ中に後ろ回しを3回行います。

180°

サイドスイングしながら180°回転します。
180°回転後は、前回し・後ろ回しが逆になります。

360°

サイドスイング中に360°回転します。
前回しで行い、360°回転後も前回しに戻ります。

足ラップ

体に縄を巻くラップ系の技の代表技。
1.片足フリーズで止める
2.空いている足を内回しで2周して縄を上を2回越える
3.片足フリーズ側の手を前回しに一回転させる
この順に行います。

側転

側転を縄を持ったまま行います。
手を着く時はパーに開きます。

プッシュアップ

腕立て伏せの姿勢で跳ぶ技。
腕立てから戻る時に縄を跳びます。

ドンキー

逆立ちで縄を跳ぶ技。
逆立ちから戻る時に縄を跳びます。

おしりとび

おしりとびという名称で親しまれている技です。
体が浮いている間に縄を通します。
おしりとびと呼ばれていますが、実際は体全体を使って跳びます。

ピックアップ

釣りとも呼ばれる技。
置いてる縄を引っ張って取ります。
縄が張るように真っすぐ置くと力が伝わりやすいです。

クロスリリース

交差とびの最中に一度手を離してキャッチする技。
下側の手の縄を一度離して、上側に来たところをキャッチします。

リリースキャッチ

リリース系の代表技。
空中で回してからキャッチします。

サイドオープン三重とび(SOO)

サイドスイング(S)・オープン(O)・オープン(O)の三重系の技。

サイドオープン三重とび(SSO)

サイドスイング(S)・サイドスイング(S)・オープン(O)の三重系の技。

サイドクロス三重とび(SCC)

サイドスイング(S)・クロス(C)・クロス(C)の三重系の技。

サイドクロス三重とび(SCO)

サイドスイング(S)・クロス(C)・オープン(O)の三重系の技。

サイドクロス三重とび(SSC)

サイドスイング(S)・サイドスイング(S)・クロス(C)の三重系の技。

サイドクロス三重とび(SOC)

サイドスイング(S)・オープン(O)・クロス(C)の三重系の技。

後ろサイドオープン三重とび(SOO)

サイドスイング(S)・オープン(O)・オープン(O)の三重系の技。
後ろ回しで行います。

後ろサイドクロス三重とび(SCC)

サイドスイング(S)・クロス(C)・クロス(C)の三重系の技。
後ろ回しで行います。

後ろサイドクロス三重とび(SCO)

サイドスイング(S)・クロス(C)・オープン(O)の三重系の技。
後ろ回しで行います。

後ろサイドクロス三重とび(SOC)

サイドスイング(S)・オープン(O)・クロス(C)の三重系の技。
後ろ回しで行います。

Tトードから前とび

トードの発展技。
トードの時に上側にある手を足の下に入れる技をTトードと言います。
実は、Tトードよりも前とびに戻るところの方が難しい技です。

トードO

トード・オープン(O)の二重とび。
トードやはやぶさ(CO)などをしっかり練習してから挑みましょう。

OAS

オープン(O)・ASの二重とび。
初めて挑戦する方は、動画の2つ目のやり方がおすすめです。

OTS

オープン(O)・TSの二重とび。
TSあやとびを練習してから挑みましょう。
割と動きはシンプルで取り組みやすい技です。

TS二重とび

TSの形で二重とびをします。

三重はやぶさ(OCO)

オープン(O)・クロス(C)・オープン(O)の三重とび。
三重はやぶさの代表技。
なお、三重はやぶさはOOC.OCO.COO.OCC.CCO.COCの6種類あります。

SEBO

サイドスイング(S)・EB・オープン(O)の三重とび。
EBからオープンを跳ぶには、EBを越えたらすぐに後ろの手を前に出す必要があります。
いきなりSEBOに取り組む前に、1重とびで動きを確認するのが良いです。

SEBEB

サイドスイング(S)・EB・EBの三重とび。

TJ

サイドスイング(S)・トード・オープン(O)の三重とび。
このSトードOのことを、通称「TJ」と言います。
フリースタイル登竜門とも言われています。

EK

空中で1回転する180°の応用技。
サイドスイング・後ろとび・前とびを1回転しながら行います。
180°を練習して動きを確認するのがおすすめです。

後ろAS

AS(両手とも膝を後ろ)を後ろ回して行います。

後ろCL

CL(片手が背中、片手が膝の裏)を後ろ回しで行います。

後ろTS

TS(両手とも背中の後ろ)を後ろ回しで行います。

SOAS

サイドスイング(S)・オープン(O)・ASの三重とび。

SSCL

サイドスイング(S)・サイドスイング(S)・CLの三重とび。
一回目のサイドスイング中に片手を背中の後ろ、二回目のサイドスイング中に片手を膝の後ろにもってきます。

SOTS

サイドスイング(S)・オープン(O)・TSの三重とび。

EBTJ

サイドスイング(S)・EBトード・オープン(O)の三重とび。
TJのトードをEBトードに変えると、EBTJと呼ばれる技になります。

インバースTJ

サイドスイング(S)・インバーストード・オープン(O)の三重とび。
TJのトードをインバーストードに変えると、インバーズTJと呼ばれる技になります。

インバースEBTJ

サイドスイング(S)・インバースEBトード・オープン(O)の三重とび。
TJのトードをインバースEBトードに変えると、インバースEBTJと呼ばれる技になります。

エレファントTJ

サイドスイング(S)・エレファントトード・オープン(O)の三重とび。
TJのトードをエレファントトードに変えると、エレファントTJと呼ばれる技になります。

ジャーミー

サイドスイング(S)・クルーガー・クロス(C)の三重とび。

メーガン

サイドスイング(S)・サイドスイング(S)・メーガンの三重とび。
メーガンとは片手が交差の形、もう片手は「片手を巻き込みながら」膝の後ろにもっていく技のこと。
メーガン一重とびと区別するためにメーガン三重とびと呼ぶこともありますが、三重とびのこの技自体をメーガンと呼ぶことが多いです。

SOOO

サイドスイング(S)・オープン(O)・オープン(O)・オープン(O)の四重系の技。

SSOO

サイドスイング(S)・サイドスイング(S)・オープン(O)・オープン(O)の四重系の技。

SCOO

サイドスイング(S)・クロス(C)・オープン(O)・オープン(O)の四重系の技。

SCCC

サイドスイング(S)・クロス(C)・クロス(C)・クロス(C)の四重系の技。

SCSC

サイドスイング(S)・クロス(C)・サイドスイング(S)・クロス(C)の四重系の技。

TトードTJ

サイドスイング(S)・Tトード・オープン(O)の三重とび。
Tトードから前とびやTJの発展技。

後ろTJ

サイドスイング(S)・オープン(O)・トードの三重とびを後ろ回しで行います。
前回しのTJはSトードOですが、後ろ回しはSOトードがTJと呼ばれています。

後ろEBTJ

サイドスイング(S)・オープン(O)・EBトードの三重とびを後ろ回しで行います。
2回旋目のオープンを跳びながらトードの形に片手をもってくることで、3回旋目にEBトードを跳ぶことができます。

後ろSOAS

サイドスイング(S)・オープン(O)・ASの三重とびを後ろ回しで行います。

後ろSTSO

サイドスイング(S)・TS・オープン(O)の三重とびを後ろ回しで行います。
動画のようにサイドスイングの段階で片手を背中の後ろで回すやり方と、2回旋目のTSの時に両手を背面にもってくるやり方があります。

三重リリース

リリース前とびの応用技。
空中でリリースを行います。
なお、三重リリースを行う場合は、リリースは2回転です。

ASクロスクロス二重とび

ASの形で手の前後を入れ替えます。
ASクロスクロスを二重とびで行う技です。

4重とび

1回のジャンプ中に4回縄を回します。

ハミングバード

見た目の派手さから近年の人気技。
空中でラップを加えた4重とび。
1回目のSの時に片手を背面に回して返しとびのような形に。
2回目のSの時に腕に縄をかけます。通常の返しとびより早めに開くことで腕にかけることができます。縄が回ってくる前に開くのがポイントです。
3回目のSの時に腕にかけた縄を反対側に回して解除します。
4で後ろとびを行います。

SEBOO

サイドスイング(S)・EB・オープン(O)・オープン(O)の四重系の技。

TJO

サイドスイング(S)・トード・オープン(O)・オープン(O)の四重系の技。
TJ四重とび、TJOなどと呼ばれています。

インバースTJO

サイドスイング(S)・インバーストード・オープン(O)・オープン(O)の四重系の技。
インバースTJ四重とび、インバースTJOなどと呼ばれています。

EBTJO

サイドスイング(S)・EBトード・オープン(O)・オープン(O)の四重系の技。
EBTJ四重とび、EBTJOなどと呼ばれています。

SOOAS

サイドスイング(S)・オープン(O)・オープン(O)・ASの四重系の技。

SOOCL

サイドスイング(S)・オープン(O)・オープン(O)・CLの四重系の技。

SOOTS

サイドスイング(S)・オープン(O)・オープン(O)・TSの四重系の技。

後ろドンキー

ドンキーの応用技。
手をついてから足で着地するまでに後ろ回しで縄を回します。

SEBOAS

サイドスイング(S)・EB・オープン(O)・ASの四重とび。
空中でEB・ASの2つの姿勢を経由します。
近年のなわとび競技の人気技。

SEBOTS

サイドスイング(S)・EB・オープン(O)・TSの四重とび。

後ろSOASO

サイドスイング(S)・オープン(O)・AS・オープン(O)の四重とびを後ろ回しで行います。

TJAS

サイドスイング(S)・トード・オープン(O)・ASの四重とび。

EBTJCL

サイドスイング(S)・EBトード・オープン(O)・CLの四重とび。
大会上位の選手はほぼ欠かすことのない、近年のなわとび競技の人気技です。

縄跳び技はまだまだ続きます

「なわとび技百選」を紹介しました。
ただし、あくまでも紹介したのは代表的な技です。
なわとび技は100技ではとても収まらないくらいものすごい数の技があります。

さらに知りたいという方は、

フリースタイル縄跳び技一覧表
なわとび教室BXSkippers

のページもご参照ください。



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