「真面目にやっている子が得をする」環境づくりを意識したい

こんにちは。
なわとびパフォーマーのふっくんです。

真面目な子に助けられているなと、感じることが多くあります。
真面目で良い子ほど、頼りたくなりますが、
そんな子ほど得をする環境を作りを意識したいです。

例えば、「14時から練習を始める」と連絡があったとします。
その時間まで遊んでいましたが、時間になりそうだったのでまだ遊びたくても切り上げて終えます。
しかし時間を設定した人を含め、他の人は時間を守らなかったので、時間通り練習が始まりません。
その分、時間守らずに遊んでいた人たちの方が多く遊ぶことができます。

この例の場合、時間を守った人は損をし、得したのは時間を守らなかった人たちです。
真面目にやった結果損する環境ほど不満の募るものはありません。

最初の話に戻りますが、
真面目な子ほど、頼りにしたくて大変な仕事を振りがちです。
ですが、その仕事が好きな子なら良いですが、普通は仕事振られるのは負担でしかありません。

とは言っても、今できているのは、
真面目な子ほど意識して絡みに行ったり、感謝の気持ちを伝えたりするくらいです。
一生懸命やっている子ほど良い環境にしたいとは常々感じていますが、
これからも考え続けないといけない課題だなと頭に入れておきたいです。



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